今日は、フラワーアレンジのレッスンでした。
レッスンに行くとうれしいことがありました

先生が「ゴールデンリーフ賞」というフラワーアレンジ界では世界的に権威ある賞を受賞し、世界一になったんです

本当に嬉しい出来事でした。
こんな身近ですごい先生に学べるなんて、なんて幸せなんだろう…としみじみ感じました。
日本では、メジャーではありませんが、もしヨーロッパに居たら、すごい大騒ぎになっていたそうです。
先生の作品に興味のある方はこちら
このサイトは、先生が勉強されていた学校のHPからお借りしました。
↓ ↓ ↓
http://blog.goo.ne.jp/hana-ami/e/7a3c79c8d3d4918f21382e9cf490d5baこの先生との出会いは、絶妙なタイミングのご縁で結ばれています。
(このお話は、また後日・・・)
ちなみみ、ゆーともは、「NFD資格取得コース」と「Blumenschule(ブルウメンシューレ)」という
2つのコースを選択していて、月2回通っています。
今日は、3つの作品を作成しました。
↓ ↓ ↓
・グループ分けをして自然的にアレンジする
使用花材→ラクスパー,麦,ブルーレース,ナデシコ

・形と線の対比を表現したアレンジ
使用花材→
アリウム,カーネション(ブラックビューティー),モンステラ,ゲーリック,キウイの蔓

花を扱うことに少し慣れてきて、花材を配布されて作品のイメージが湧くようになりました

お花屋さん効果かな…?
今日は、ゆーともがお花屋さんに通う様になった理由をお話します。
ゆーともには、目標があって40歳になるまでにスクールを開きたいのです。
講師の資格は、順調に行けば3年あれば取得出来るのですが、教える立場としては、色んな経験と引き出しを
持っておきたかったのです。
ゆーともの教室に来て良かったなって思える様にしたいのです。
ただ、ゆーともは現在32歳でスタートが普通より遅い為に、時間がないのです。
月2回のレッスンではとても足りないと思い、短期で実力が付く方法はないか?と相談したところ、
お花屋さんで働くことを勧められました。
そこで、早速自分でお花屋さんを探して行ったのですが、そこのお花屋さんは「教える」ということを全くせず、
挙句の果てには、ゆーともとは週3の契約だったのに、シフト表の存在も教えられずいきなりシフトが
週1に減っていたのですぐに辞めました。
(どうも、今から母の日に備えて人員を厚くして行く為にそうなったらしいです…)
いくら花の勉強が出来ると言っても、環境って大事ですものね

そこで、先生に事情を説明し相談したところ、今のお花屋さんを紹介してくれたのです。
今のお花屋さんは、先生の生徒さんが経営しているところで、とても花に精通していて、アレンジの芸術性も
ものすごく高いんです。
皆とてもいい人で、何より花に対してすごくアツイです。
神戸に来てなかなか、同世代の友達と知り合うこともなかったゆーともですが、友達も一気に増え、花の勉強も
出来て幸せです

それに、ゆーともが勉強の為に働かせてもらっているので、「お給料はいらない」と言ったら、
「少ないけどちゃんと払からね」とまで言ってくれて…本当に感謝です。
一応、半年をお花屋さんでの勉強期間として今は考えているつもりです。
毎日が勉強ですが、1年前まさか自分がお花屋さんで働いていることなど想像もしていなかったので、
人生って本当に不思議だな…って最近つくづく思うゆーともでした

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